血液のサラサラを取り戻すためにやるべきことを列挙します

血液がどろどろになってしまうと様々な弊害が生じます。最悪【死】をもたらすような病気をもたらすことも有ります。いわゆる血中脂質が高い状態ですね。それを解消するためにはやはり血液をサラサラにしなければ!

中性脂肪やコレステロールを適正の値にするためには

血液中の中性脂肪やコレステロールを適正の値にする方法として、原則的に脂質の少ない食事を取ることを心がけます。また、少しずつ運動をすることも血液中の脂質を使うので効果的です。脂質の少ない食事を心がけても、運動不足であったり、炭水化物を多く摂取すれば摂取エネルギーが蓄積されて、中性脂肪やコレステロールがたまる原因となるのです。

重要なことは、食事療法に関してはできるだけ魚などのたんぱく質を中心とした食事をする事が効果的です。炭水化物は生活においてエネルギー源として重要な物質であるので、体を動かすために過剰に摂取しないことを心がけます。

脂質は多くの食品に含まれているので、脂分の多い食事をしなければ良いのです。脂質の一種である油は、動物性と植物性に分かれます。動物性の方が体に影響を与えやすいので、油を摂取するなら植物性の油を選択します。特にオリーブの油は善玉のコレステロールを増やすので、適量として摂取すれば、体に良い食品です。
最近では、ダイエットのためのサプリメントや脂質を燃焼させる飲み物が販売されているが、できるだけ栄養のバランスの取れた食事をする事を心がけます。栄養のバランスの食事と運動が一番大切です。

野菜を多く摂っています

私は現在40代です。

健康のために何かをしようと思いましても 運動などをする時間がありませんので、1日のうちに必ずする「食事」に気をつけています。

食事に関しても様々な事に気をつけていますが、特に「野菜を多く摂る」という事に重点を置いています。

野菜には多くのビタミン等が含まれていますので、私は毎日の昼食、夕食には必ず摂っています。
主に摂っている物は、ピーマン、キャベツ、じゃがいも、もやし、かぼちゃ、なすび、切干大根、ニンジン、白菜、ごぼう、さといも、たけのこ等です。

食べる方法は、生野菜のままサラダとして食べたり、炒めたり 煮たりしています。

私自身 もとから野菜が大好きですので、これらの野菜を毎日摂る事は 全く苦ではありません。
それどころか、「野菜だけ食べていてもいい!」というくらい大好きです。

私はあまり料理が得意ではありませんので、炒めたり 煮たりするのも 凝った事はできません。しかし、その事で 野菜本来の味を味わう事ができているような気もします。

毎日 これらの野菜を食べていますと、お通じもとても調子が良いです。
また、野菜を味わうために しっかりと咀嚼をしていますので、その事も健康に良いような気がしています。

自然の中で育てられた野菜は、まさに「自然の恵み」だと思っています。
その自然の恵みを頂く事で、身体にパワーが宿ると私は信じています。

中性脂肪とコレステロール値は見た目で判断出来ない

2014-02-13 21:52:10血液関連

中性脂肪やコレステロール値が高いというと、肥満体型の人の事だと思いがちですが、実際は見た目がどうかは関係ないのです。太っている人だけでなく、痩せて見える人も中性脂肪やコレステロール値が高い事もあります。

実際に私がそうでした。見た目は太っておらず、人からはよく「スリムですね。」とか「モデル体型ですね。」と言って貰う事が多く、体重も痩せ気味です。服はXSか7号を着ています。
しかし、会社の健康診断を受けると毎年ほぼ、中性脂肪とコレステロール値が基準以上になってしまいます。最初にこの結果を見た時はショックを受けました。
そこまで甘い物は好きではなく、生クリーム等の脂肪類は嫌いですし、お肉も脂肪の多い物は苦手で食べません。しかし、忙しい時に稀にジャンクフードやお菓子で空腹を紛らわせる事があります。

健康診断の結果を見た後は、食事に気をつけ、間食も控えるのでその後の数値は正常になりますが、少し気を抜かすとすぐに基準値を上回ってしまうのです。

中性脂肪とコレステロール値に関して医師に相談した所、「これはもう体質としか言いようがありません。」と言われました。元々の体質で、脂質の多い欧米食が身体に合わず、蓄積してしまう人はどうしても食べる事ですぐに基準値を上回ってしまうそうです。
逆に食べてもすぐに消化してしまう人、身体に合う人は、いくら食べても平気なタイプという事で、日本食が身体に合う私などは、食事に気をつけて筋肉を増やして代謝を上げるしかないそうです。お酒も値を上げてしまう要因になるので、お酒も控える様に心掛けています。

健康のために日々行っていること

2014-01-18 17:25:35健康管理

40歳を超えてから、若い頃よりも体力の低下が
気になってきました。

毎日元気に動けるように、日々実践していることが
いくつかあります。

1つ目は、これは人それぞれだと思いますが、
自分に合った生活のリズムで生活する事です。

私は元々朝型なので、会社勤めをしていた時も、
夜は早く寝て、朝は早く起きて、生活のリズムを崩さなように
していました。
これは今でも続けています。
睡眠が足りない時は、昼に少し寝ます。

生活リズムは人それぞれなので、他の方にも
合うとは限りませんが、
私の場合はまず、これだけでも体調は良いです。

2つ目は食事です。
3食必ず食べるようにしています。
当然あまり空腹ではない時もあります。

若い頃はそのような時は食事を抜いたりしてましたが、
父から、空腹じゃなくても、軽いものでも、1口でもいいから
少しでも何か食べなさい、と教えられました。
食事の時間がずれていってしまうから、という理由だそうです。

なるほど、とその時思ったので、以降は
空腹じゃなくても時間になったら3食何か食事する事にしています。

心がけている事は、たったこの2つですが
生活のリズムが崩れると、なんとなく体調もおかしくなるので
私には合っているようです。

ただ日常生活を規則正しく過ごす事を心がけているだけなのですが
これだけで、かなり体調はいいのは不思議です。

健康維持や肝臓機能強化に有用な成分をたっぷり含むスルフォラファン

2013-12-21 14:27:22健康管理

スルフォラファン。

あまり聞き慣れない名前ではないかと思います。私自身つい先頃まで全く耳にしたことがありませんでした。このスルフォラファン、実は「一見貝割れ大根みたいなあの食材」に多く含有されている栄養素です。

最近のスーパーにならまず間違いなく並べられている貝割れ大根をもっとミニサイズにしてより繊細にしたようなその食材は「ブロッコリースプラウト」。一見全くブロッコリーとは違うもののようですが、これはブロッコリーの特定品種を用い、その種子を発芽させたものです。

「ブロッコリー」本体も健康に良い野菜として認知されていますが、このブロッコリースプラウトには、冒頭のスルフォラファンという物質が高濃度に含まれている事が判ったのです。このスルフォラファンにはがん予防効果があると、アメリカのがん予防研究専門家が発見。更にブロッコリースプラウトの中でも発芽後3日目のものに最高濃度でスルフォラファンが含まれていることも報告されています。

では何故スルフォラファンががん予防をすると言えるのでしょうか。
それはまずスルフォラファンには人体にもともと備わっている解毒酵素を促進する力があるからだと言われています。
体内に取り込まれた発がん物質をスルフォラファンを摂取することで、より効果的に解毒、排出することが期待できるわけです。
更に老化の原因とも言われる体の「酸化」を防ぐ抗酸化作用がスルフォラファンにはあり、効果を発揮し続ける時間もビタミンCやビタミンEよりかなり長いということも判っています。

またスルフォラファン 肝臓機能強化はかなり凄まじい物があるらしく多くの人が勧めていますね。

そして体内の細胞分裂を活性化し、その結果新陳代謝を促進する効果も認められているそうです。このように、実に多くの効果が期待できるスルフォラファンとそれを含む食材ブロッコリースプラウト。

これまであまり使ったことはありませんでしたが、これだけ体に良いことが判ったら使わない手はありません。お値段も手頃なので、まずはサラダなどに取り入れてみようと思っています。

 

雑穀米でよく噛むようになったら健康に

食事のときには「よく噛んで食べる」と小さいときから言われてきました。でも実際の生活はとっても忙しく、よく噛んでたべるという習慣は当の昔に自分から捨て去ってしまったように思います。40代半ばに入った今、そんなことも影響してか胃がしばしばもたれるようになりました。
胃がもたれていると健康上体のあちこちにも悪影響がではじめました。頭はボーっとして回転が悪くなるし、おなかにもガスがたまるので気持ちが悪くなることもしょっちゅうです。指先は冷えるようになり、健康上これはぜったいによくないと素人でも思えるような状況が続き、頼みの市販の薬では改善せず、医者通いになりました。

どんな医者でも胃の調子が悪いと、きまって生活改善を指摘されます。なかでも必ず言われるのが「腹八分目(暴飲暴食厳禁)」で消化のために「よく噛んで食べよう」というものです。ああ、やっぱり消化を助ける必要があるんだということがよくわかるのですが、医者に指摘されて3日後には元に戻ってしまいそうでした。

そこで白米に雑穀米を混ぜてみることにしました。雑穀米はビタミンやミネラルなどを含み体にいいといいます。それに数種類の雑穀が混じっているので、自分でもそれほど意識していませんがこれまで以上にごはんをよく噛んで食べるようになりました。ご飯をかむようになると、肉などのおかずもしっかりかみます。これまでの倍以上は噛んでいると思います。

この食生活が1ヶ月以上無理なく続いています。おかげで胃もたれが改善され、薬がいらないようになりました。体が軽くなり、毎日快調な生活が送れています。

胡桃をドッサリ頂きました

殻付きの胡桃をドッサリといただきました。

今日は朝から必死で胡桃割りを夫がしてくれて、
私は割ったから殻から胡桃の実を取り出す作業をしました。
こういった作業は、黙って静かに出来るので大好きです。
歳をとると目が思うようには働いてくれませんから、
目と指先の両方で胡桃の殻が入っていないか、よく確かめながらの作業となりました。

くるみもそうですけれど、木の実は総じて健康によいのだろうと思っていますから、
こんな風に沢山頂くと本当に感謝して一粒残らずキレイに取り出してやろうと思うのです。
自分で空から取り出すとよく分かりますが、胡桃からは油が結構出ます。
この油が身体にもいいのかなと考えたりしながら、
時々、作業中に口の中にポンと入れて、もぐもぐと味見と称して食べるのです。

からから取り出した胡桃は早速、二次発酵する前に胡桃を入れてパンを焼きました。
又、夕食には電動ミルを使って、胡桃を砕き、春菊と白菜があったので和え物にしました。

何だか少しは健康によい食事が出来た気がしました。

幾ら健康によいと思っても不味いものはいただきたくありませんし、
面倒なお料理も苦手です。
でも、自分が楽しんで、周りの人も喜んで食べてくれると、心身ともに健康になるかな?
少し胡桃の実を取り出しながら思ったことです

毎日コツコツと積み上げていく健康スケジュール

2013-12-12 01:43:46健康管理

健康ということはありがたいことです。しかし元気な時はこの有り難さを忘れれて、空気や水と同じような感覚で毎日過ごしています。健康の有り難さがよく分かるのは、自分自身が病気になったり怪我をした時につくづく感じます。これも人様の話を聞いていては分からないものです。自分の指先をとげで突いた時の方がはるかに痛いのです。人間は愚かな動物で、自分で体験してみないと本当の事は何もわからないのです。

年齢が行くと足腰の強弱が健康寿命を左右すると聞いています。散歩するのも健康にはいいのですが、足腰の筋肉の強化にはなりません。ラジオ体操は全身の筋肉を万遍なく動かすようにできているので役に立ちます。毎日実践しています。その前後に、筋力強化の運動を取り入れています。その一つは、木刀の素振りなどです。木刀の目方は真剣とほぼ同じ重さです。この木刀を使って手首や手の筋肉の強化もやっています。

ラジオ体操の後の10分間は、腹筋、背筋、脚の筋を鍛える体の動かし方をします。仕上げは腕立て伏せです。20回位やりますが、もっとできそうでもそこで止めておきます。1年365日コンスタントにやって効果が出てくるものですから、いったん馬力でやっても値打はありません。毎日、コツコツとスケジュールをこなすことが何より大切です。