血液のサラサラを取り戻すためにやるべきことを列挙します

血液がどろどろになってしまうと様々な弊害が生じます。最悪【死】をもたらすような病気をもたらすことも有ります。いわゆる血中脂質が高い状態ですね。それを解消するためにはやはり血液をサラサラにしなければ!

健康のために行っている3つのこと

2014-07-07 10:46:22健康管理

健康とはどういうことを言うのでしょうか。
病気でない身体、元気な身体のことだと思います。

私が今健康になるために行っていることは、3つあります。

一つ目は、早寝早起きです。
これは当たり前のことかもしれませんが、時間を守ってしっかり寝ることが大事です。
だらだらと夜中まで起きていても、疲れもたまるし体にはよくないです。

二つ目は、野菜をしっかり採ることです。
お肉や魚ばかりでなく、バランスよく野菜を採るようにしています。
主人は一年間で15キロも太ってしまったので、今は油ものは避けヘルシーなものを作るように心がけています。

3つ目は、寝る前にストレッチと足もみをすることです。
これは一日の疲れをとることと、次の日に気持ちよく起きられるようにスタートできるようにするためです。
足もみは、胃や腸の調子を整え便秘解消にもなりますし、血行をよくするので冷え性にもなりにくくなります。

以上の3つを日々の生活で心がけています。
当たり前のことを当たり前にできることが、一番の近道だと思うのです。
病気になったりすると、良い事はありません。
ただただ疲れて大変なだけですし、その分お金もかかります。

健康であることが一番なので、これからも気をつけていきたいです。

健康でいることって難しい

2014-06-11 10:56:38健康管理

ここ数年で、身内が病気になったり、病気で他界したり、事故をしてけがをしたりと、色んなことを経験してきました。そんな中でものすごく感じたことは、健康で行きていけることの素晴らしさってことですね。

病気になった親戚は健康が取り柄のような人でしたので、病気で入院したって聞いたときはそれは驚きました。私自身は子供の頃から病気がちで、俗に言う虚弱体質なので健康でいたことが無いみたいな人生です。だから、風邪ひとつ引かなかった親戚が入院したときの驚きは人一倍でした。

あれだけ健康に気を使っている人でも入院しちゃうんだって少し怖くもなりました。病名は胃癌でした。食べ物にも気をつけておられましたし、運動もして体調管理もしておられました。毎年人間ドッグにも行かれてて、今年の検査で胃癌が見つかったみたいです。幸い、まだ初期の段階だったので、手術をして再発の恐れも無いとゆうことです。

これだけ自己管理をしても健康でいることが出来ないんですから、人間って健康でいるのって難しいだなってしみじみ思います。歳を取ればあちこちガタが来ますし、風邪を引くこともありますし、それが悪化して肺炎になることだってあります。
もしかしたら、虚弱体質だけど大病を患ったことが無い私は、傍から見ると健康に見えるのかもしれません。
本当に健康で行きていけることの素晴らしさを再確認せざるおえない、ここ数年の出来事です。

これがホットフラッシュ!?

2014-06-09 22:45:02健康管理

私は、以前から更年期障害やホットフラッシュ、のぼせ・・・といった言葉は知っていました。
でも、それはどこか人ごとで自分に降りかかるまではそれがどんなものかよく分かっていませんでした。

初めて異変を感じたのは50歳くらいのときのことです。
仕事をしているときに急に顔から汗が噴き出してきました。
暑い夏の日のことだったので、今日はやけに汗が出るなーと思っただけでしたが、次の日もあごからポタポタと滴り落ちるほどの汗が吹き出しました。
周囲の同僚を見るとそんなに汗だくという訳ではありません。
しかもずっと続くわけではなく一日のうちに何度かそんな汗が出るのです
そう言えば実家の母親にもそんなことがあり、よく顔の汗を拭っていたなーと思い出しました。
顔も熱く火照った感じがしたので、ひょっとしてこれがホットフラッシュと言われるものなのかと思い当たったのです。

そう言えばその頃、ちょうど月経の周期も乱れ始めていました。
若い頃からずっと28日周期で規則正しく来ていたのが間隔が短くなったり、反対に長くなったりと生理の周期が乱れていました。
卵巣の働きが鈍り、ホルモンのバランスが崩れて女性ホルモンが減少していたのでしょうね。
自分にも、とうとう更年期というものがやって来たのかーとしみじみ思いました。

ホットフラッシュ以外にもいくつかの症状が出ました。
まず動悸です。胸が急にどきどき音がして苦しい感じがありましたが、心電図など調べても異常は見つかりませんでした。
それからめまい。ふわふわした感じで気分が悪くなるのですが、熱などは出ません。
これらは毎日という訳ではなくときどき訪れる感じでした。

一番、悩まされたのはホットフラッシュです。
ところ構わず汗が噴き出すので人前では恥ずかしい思いもしました。
またメイクが崩れて只でさえ、疲れた中年の肌がますますひどくなってしまいます。
それから体も熱くなるので汗が出て、後で冷えたりすることがありました。

私がホットフラッシュ対策としてやっているのは次の三つです。
一つは体を冷やすものを持ち歩くこと。
必ずバッグの中に扇子とウエットシートを入れていました。
ウエットシートで拭くと、すーっとして気持ちがよく熱もとってくれます。

二つ目は調節のできる服を着ること。
あまり厚着をせず、汗が出たら脱げるようにしています。
またかさ張らない羽織り物を持ち歩き、寒いときは着るようにして調節をしています。

三つ目はあまり気にし過ぎないということです。
他のことに気持ちを向け、乗り切るようにしています。

ホットフラッシュ

青汁との出会い・・・そして

2014-05-14 18:23:35健康管理

昔、青汁=んー、まずい!というCMが始まりで世の中に出回った気がする。

そのCMを見ていたら無料でくれるというので頼んでみたら冷凍されたパックが届きどんなものだろうとわくわくしながら解凍して飲んでみたら本当にまずくてびっくりした。私は野菜も大好きだし、ピーマンも生で食べれるほどなのに初めてのケールの味にびっくりした思い出がある。飲みにくい方は端っこのところを切ってストローで飲んだらいいなども書いてあったので試してみたけどだめ・・・。

それから何十年かたって、最近粉末の青汁が出回るようになったけどなかなか手が出なかった。そんな時、よくある女子トークでダイエットの話題になり、ダイエットと言えばやはり食欲を抑えるために、食事量をセーブするのだけどそれだと栄養がとれにくいから青汁いいらしいよ!と友だちが言っていて、その子はあまり野菜とかを豆に取るタイプでもなくどちらかといえばめんどくさがりやさん。

そんな彼女がつくったり飲んだりできるのであればと、ドラッグストアで品定めをし、価格設定の安い飲みやすそうなのからトライしてみた。粉末は抹茶のような感じでスプーンだとちょっと混ぜにくいけど付属のシェーカーなどですると10秒もせずに混ざるのと、まったく飲みにくくない。昔のあのにがまずい感じは全くなくなっていて、グリーンティにちょっと近い感じだった。いろんな製品を試してみたけど、自分の好みのものもわかってきたところ。

食事をセーブしたり、野菜が高騰してるときは気軽に採れるアイテムとして私のお気に入りになっている。だからといって毎日絶対続けるとかあまりハードルをあげたくないので、ほんと目に付いた時に飲める薬じゃない健康アイテムです。

中性脂肪やコレステロールに関する概要と体への影響

2014-05-01 21:02:05血液関連

中性脂肪やコレステロールは血管の中の血液に含まれる脂質の種類です。血液に含まれる脂質は体を動かしたり、生きるためのエネルギー源のもととなって、人間にとって必要な血液の中に含まれる物質です。

血液に含まれる物質は、少なすぎても多すぎても体に影響があるので、適正な脂質の量を食事で補う必要があります。一般にコレステロールや中性脂肪の値が高いといわれている人は、成人病のもととなっています。

中性脂肪やコレステロールの影響によって、将来的には血管を流れる血液中の脂質の濃度が高まって、血液の塊を作る効果を持っています。従って、血液検査で中性脂肪やコレステロールが高い人は、食事に用心して生活を過ごすように医師から言われるのです。従って、脂肪の少ない食事を心がけなければならないのです。

コレステロールは、善玉と悪玉の種類に分かれます。善玉のコレステロールは、血管の本体や血管の中を流れている血液を浄化する作用を持っています。従って、善玉のコレステロールが多ければ多いほど体の血管が丈夫になるのです。
逆に悪玉のコレステロールは、血管を流れる血液の流れを悪くさせる作用があって、血液中の血液を流れにくくする効果を持っていて、血の塊を作るのを促すのです。

中性脂肪やコレステロールを適正の値にするためには

血液中の中性脂肪やコレステロールを適正の値にする方法として、原則的に脂質の少ない食事を取ることを心がけます。また、少しずつ運動をすることも血液中の脂質を使うので効果的です。脂質の少ない食事を心がけても、運動不足であったり、炭水化物を多く摂取すれば摂取エネルギーが蓄積されて、中性脂肪やコレステロールがたまる原因となるのです。

重要なことは、食事療法に関してはできるだけ魚などのたんぱく質を中心とした食事をする事が効果的です。炭水化物は生活においてエネルギー源として重要な物質であるので、体を動かすために過剰に摂取しないことを心がけます。

脂質は多くの食品に含まれているので、脂分の多い食事をしなければ良いのです。脂質の一種である油は、動物性と植物性に分かれます。動物性の方が体に影響を与えやすいので、油を摂取するなら植物性の油を選択します。特にオリーブの油は善玉のコレステロールを増やすので、適量として摂取すれば、体に良い食品です。
最近では、ダイエットのためのサプリメントや脂質を燃焼させる飲み物が販売されているが、できるだけ栄養のバランスの取れた食事をする事を心がけます。栄養のバランスの食事と運動が一番大切です。

野菜を多く摂っています

私は現在40代です。

健康のために何かをしようと思いましても 運動などをする時間がありませんので、1日のうちに必ずする「食事」に気をつけています。

食事に関しても様々な事に気をつけていますが、特に「野菜を多く摂る」という事に重点を置いています。

野菜には多くのビタミン等が含まれていますので、私は毎日の昼食、夕食には必ず摂っています。
主に摂っている物は、ピーマン、キャベツ、じゃがいも、もやし、かぼちゃ、なすび、切干大根、ニンジン、白菜、ごぼう、さといも、たけのこ等です。

食べる方法は、生野菜のままサラダとして食べたり、炒めたり 煮たりしています。

私自身 もとから野菜が大好きですので、これらの野菜を毎日摂る事は 全く苦ではありません。
それどころか、「野菜だけ食べていてもいい!」というくらい大好きです。

私はあまり料理が得意ではありませんので、炒めたり 煮たりするのも 凝った事はできません。しかし、その事で 野菜本来の味を味わう事ができているような気もします。

毎日 これらの野菜を食べていますと、お通じもとても調子が良いです。
また、野菜を味わうために しっかりと咀嚼をしていますので、その事も健康に良いような気がしています。

自然の中で育てられた野菜は、まさに「自然の恵み」だと思っています。
その自然の恵みを頂く事で、身体にパワーが宿ると私は信じています。

中性脂肪とコレステロール値は見た目で判断出来ない

2014-02-13 21:52:10血液関連

中性脂肪やコレステロール値が高いというと、肥満体型の人の事だと思いがちですが、実際は見た目がどうかは関係ないのです。太っている人だけでなく、痩せて見える人も中性脂肪やコレステロール値が高い事もあります。

実際に私がそうでした。見た目は太っておらず、人からはよく「スリムですね。」とか「モデル体型ですね。」と言って貰う事が多く、体重も痩せ気味です。服はXSか7号を着ています。
しかし、会社の健康診断を受けると毎年ほぼ、中性脂肪とコレステロール値が基準以上になってしまいます。最初にこの結果を見た時はショックを受けました。
そこまで甘い物は好きではなく、生クリーム等の脂肪類は嫌いですし、お肉も脂肪の多い物は苦手で食べません。しかし、忙しい時に稀にジャンクフードやお菓子で空腹を紛らわせる事があります。

健康診断の結果を見た後は、食事に気をつけ、間食も控えるのでその後の数値は正常になりますが、少し気を抜かすとすぐに基準値を上回ってしまうのです。

中性脂肪とコレステロール値に関して医師に相談した所、「これはもう体質としか言いようがありません。」と言われました。元々の体質で、脂質の多い欧米食が身体に合わず、蓄積してしまう人はどうしても食べる事ですぐに基準値を上回ってしまうそうです。
逆に食べてもすぐに消化してしまう人、身体に合う人は、いくら食べても平気なタイプという事で、日本食が身体に合う私などは、食事に気をつけて筋肉を増やして代謝を上げるしかないそうです。お酒も値を上げてしまう要因になるので、お酒も控える様に心掛けています。